買うのは待った!化粧水選びに迷ったらまずはお試ししてみよう!

数多くある化粧水から自分に合ったものを探し出すのってとても難しいですよね。買う前にしておきたい化粧水のお試しについて、どれを使えばいいのか迷ったら参考にするべきランキングについて、化粧水選びの注意点や自作の化粧水についてまとめました。

化粧水はまずはお試しから

まだ使ったことのない化粧水を使うのは少し抵抗があるかと思います。全ての人にあう化粧水などは存在しません。人によってお肌の質に違いがあるからです、必ず自分に合ったものを見つけなければいけませんが、化粧水を購入したものの合わなかったとしても返品することはできません。どうすればいいのでしょうか。

お試しサンプルなどを使ってみてください。よく化粧品の専門店などで販売しています。配布がない場合でも公式サイトなどを見てみれば応募することによってサンプルがもらえる場合もあるので応募してください。パウチなどに入った少量サイズになりますが、とりあえずこれで使い勝手は分かることでしょう。

一日分くらいでしたら効果が出るかどうかは分かりませんが、お肌に刺激などがなく続けて使えそうだと思えば今度はトライアルセットを購入すればいいのです。こちらは二週間程度使えます。二週間ほど使えばお肌の質が変化するかどうかがわかる事でしょう。

サンプルの場合は無料で手に入れる事ができますがトライアルセットの場合は多少かかります。そのかわり化粧水のみならず他のスキンケアなども付いているのでライン全てを試せるのがいいところです。自分に合った化粧水を見つけるための最良の手段になります。

化粧水に迷ったらランキングを参考に

お気に入りの化粧水はありますか。化粧水は毎日使うものです。使い心地一つで日々の快適さが変わるものですので、その選び方は時として重要です。一般的には、個人の肌の質によって変えることが好ましいです。例えば、オイリー肌の方にはさっぱりとした使い心地にもの、乾燥肌の方にはしっとりとした使い心地のものが合っています。

最近のドラッグストアやコスメティック店には、サンプルとして化粧水が置いてあることが多くあります。どの商品がご自身に合っているかがわからないときには、試してみることも一つの方法です。また、もう一つの方法としては、ランキングサイトを参考にすることがおすすめです。ランキングサイトには、実際に購入して利用した人たちの評価やクチコミが記されています。

どの商品が人気であるか、使い心地が良いものはどれか、コストパフォーマンスが良いものはどれかなど、欲しい情報をストレスなく簡単に集めることが出来ます。コスメティック品専用のランキングサイトもありますので、化粧水の比較をするためには最適と言えるでしょう。お気に入りの化粧水を見つけたときには、ランキングサイトへの投稿も検討してください。その意見が誰かの役に立つ場合があります。

化粧水選びの見逃しがちな注意点

値段ばかりに気をとられてしまい化粧水選びを失敗されている方は少なくありません。ご自身の肌に合った化粧水を見つける為には値段だけではなく成分に注目する必要があります。化粧品に使用されている成分の中には肌に良くない成分もたくさん存在しており、また無添加の商品であっても発疹などの症状が出てしまうケースがあります。

ですので商品を購入する前にまずは自分の肌に合うかどうかを確かめる為にサンプルを試す必要があります。化粧品を取り扱う専門店では試供品を完備している店舗がほとんどで、またドラッグストアなどの店舗でもサンプルの商品を置いているケースがあります。肌に合わない成分を使用している場合には少し肌に付けただけで赤くなります。その為誰でも簡単に肌に合うかどうかを目で確認する事が可能です。

またサンプルを試す事のできない商品の場合には成分表を細かくチェックし、アレルギー反応を起こすような成分が入っていないか確認する事でトラブルを最小限に抑える事が可能です。万が一化粧水を使用して肌に発疹などができてしまった場合には直ちに使用を中断し、使用した化粧水を持ち寄って皮膚科に受診するようにしてください。

価格の高い商品であっても肌質に合わない成分を使用している商品の場合には肌荒れを引き起こしてしまいます。値段だけに左右されず、どのような成分が使用されているのかを知る事が肌トラブル防止につながります。

自作の化粧水を使ってみよう

スキンケアに欠かせない化粧水は、自分で作る事ができます。市販の化粧水には添加物が含まれる事が多いですが、自作のものであれば、無添加なので安心です。また、入れる材料に工夫をすれば、自分の肌の悩みにぴったりの化粧水を作る事も可能です。

基本の材料は精製水とグリセリンです。精製水に対して、グリセリンの濃度は3~10%程度にします。防腐剤としてエタノールを使用する場合は、精製水の5%程にします。肌の悩みに合わせて、材料を増やしてみるのも良いでしょう。尿素を加えると保湿効果が増すので、乾燥肌におすすめです。

ピーリング効果のあるクエン酸を足せば、肌の引き締めに効果があります。また、精油を加えれば、香りを楽しめるだけでなく、製油自身にある様々な効果も期待できます。気をつけたいのは雑菌です。雑菌が肌に触れると、肌トラブルを引き起こす事があります。容器や道具は必ず事前に消毒しておきましょう。

また、市販のものと違い長持ちしないので、冷蔵庫で保管し、1週間以内に使い切りましょう。せっかく化粧水を作っても、肌に合わない事があります。もったいないと感じるかもしれませんが、異常がある場合は、すぐに使用を中止しましょう。