全身・頭皮に使える化粧水やプチプラ化粧水のメリットとは?

お風呂上りはしっかりと保湿していますか?お風呂から出たらのんびりしている時間はありません。すばやく化粧水でお肌の水分補給をしましょう。

今回は、顔だけでなく全身に水分補給できる化粧水の使用について、頭皮に化粧水を使うメリットについて、プチプラ化粧水の効果、市販の化粧水について、収れん効果のある化粧水についてまとめました。

化粧水を全身に使うやり方

化粧水を顔だけでなく全身に使ってもよいものかどうか考えている人もいるようです。実際には全身用の化粧水というものも売っていますし、そういったものを使うことがいいということになります。人によって肌の質感も様々なのですが、乾燥しやすい人ならばお風呂上りなどにも全身を化粧水で保湿してあげるやり方がいい場合があります。

このあたりは製品の特長をよく見て使い方を決めていくことが大切です。こういった場合に誰かにやり方を聞いて参考にするのはいいのですが、あまりそれに拘りすぎるのも避けておくことが望ましいです。人それぞれに合う合わないといった部分がありますので、自分の感じ方を優先していくことが効果を高めることになります。

化粧水を選択するときはブランドもそうですが、近ごろはその使用状況に応じた製品が事細かに設定されていることが多いです。そのため、自分の好みに応じた使用設定をまずは確認しておくことです。

そしてどの部分を保湿するのに効果的なのかも、お店の人に説明を受けて再確認することが望まれます。また使用するときにアロマ精油を入れて使う人もいます。これはローズウッドやゼラニウムなどの精油の効果で、美肌になるようなやり方です。

化粧水を頭皮に使うメリット

化粧水を頭皮ケアに使用している方は、実は少なくありません。考えてみますと、お顔の手入れはしっかり行っても頭皮は何もしない、という方も多いです。頭は紫外線の影響を強く受けますし、水分を失って乾燥し、その結果皮脂が出すぎるということもありますので、やはりケアをしたほうがよいです。

それでは化粧水を頭皮に使うのは問題ないのでしょうか。これは問題ないですので、どんどん使いましょう。たとえばUVケアの機能がある化粧水を使えば、頭部の紫外線対策ができます。ここをケアすれば毛髪のケアにもなります。

また、乾燥については保湿ケアができるものを使いましょう。化粧水は保湿が大きな役割の一つですので、それができるのはありがたいものです。たとえば頭が乾燥しますと、かゆみやフケが起きることがあります。保湿することで髪の毛に潤いをもたせることもできます。

それでは保湿成分には具体的にどんなものがあるかといいますと、たとえばセラミドがあります。これは外から水分を補ってあげる効果が高いです。ヒアルロン酸は医療の現場でも使われており、こちらもすぐれた保水効果があります。無駄な脂分を減らしたいのであれば、ビタミンCが効果があります。

プチプラ化粧水でお得で効果的な美肌ケア

プチプラとはプチプライスの略で、お得な価格で手に入れることができる商品のことをいいます。このプチプラの化粧水などは多く販売され、お得な価格で効果的な美肌ケアをすることができます。高価な化粧水ほど効果があると考えてしまいますが、美容成分が豊富だからといって効果があるとは限りません。

豊富な美容成分が配合されているけど、似たような効果がある成分が多く配合された商品などもあります。そのため、値段の割には効果があまりないといった商品があります。しかし、このお得な商品は配合された美容成分がシンプルで、無駄に美容成分が配合されていないため、刺激なども少なく肌の弱い人でも利用でき効果的な美肌ケアができます。

また、この商品のメリットは価格が安いので、気兼ねなくタップリと使用できるところです。化粧水はタップリと使用してこそ効果を発揮してくれます。しかし、高価な商品を利用していると長く使うために少しずつしか使わないため効果がでないということが起こります。

プチプラ化粧水を購入する際の注意点としては、配合されている成分を調べることです。安い商品は配合されている成分はシンプルな構成なのですが、その一つが肌に悪影響をもたらす成分ならその影響を受けやすくなります。安全に効果的な美肌ケアをするためにも、購入する際にはしっかりと成分を確認する必要があります。

市販の化粧水について

市販の化粧水は、目新しい美容成分が配合されたものや、今までになかった視点から肌にアプローチできるものなど、どの製品も研究のうえ作られています。女性受けするかわいいボトルや斬新なボトル、人気のある芸能人を起用したCMなど、使ってみようかなと購買意欲を掻き立てるよう工夫されています。

市販品は素人にはわからない特別な調合です。手作り化粧水で、安く似たような化粧水を作ろうとする人がいますが、同じ仕上がりはあまり期待できません。市販品の価格帯はとても幅があります。数万円台のものから数百円台のものまで色々あります。

高額であるほど稀少価値の高い美容成分が含まれていたり、こだわりのある原料が使われています。安価なものでは、シンプルな処方のものが多く、量産されていて入手しやすく、価格の安い原料が使われる場合が多いです。しかし、安いものが悪いものではありません。

化粧水の役割は、肌に水分を補って保湿することです。美容成分も大切ですが、美容成分は美容液で補給する方が良いでしょう。高価なものを少量だけつけるというやり方では、保湿という化粧水の本来の役割を果たしていないといえます。安くても惜しみなくバシャバシャと使える方が、肌に潤いを届けることができます。

収れん効果のある化粧水でひきしめ

スキンケアを行なうにあたっては、化粧水、乳液、クリームが一般的で、美容を少しでも意識している女性であれば殆どの人が使っている三大アイテムとも言えるでしょう。この3つはそれぞれに役目があり、化粧水はまず最初に塗布するいわばスキンケアの下地になるようなものであり、その後乳液で肌を保湿して、その保湿力をクリームで閉じ込めるといったイメージが強くあります。

そう考えると化粧水は、つけてもつけなくてもさほど変わらない、これといって大きな役目がなさそうにも思えてきますが、実際にはこれを塗布するかしないかでは仕上がりに大きな違いが生まれます。化粧水もメーカーや製品によってもちろん多少は効果が違いますが、ほとんどの製品に入っている基本となる成分には収れん効果と言って肌をひきしめる働きがあります。

洗顔をした後や入浴した後の肌は温かさを持っており、何らかの刺激を加えないとひきしめる事が出来ません。洗顔後にまず化粧水で肌を整えるというのにはこのような意味があります。また、収れん効果は顔に限らず、身体全身に対して必要なものです。身体全体に塗布して染み込ませる事によって、ハリがあり美しいボディを作る事も可能です。