肌が喜ぶ!化粧水の効果的な塗り方とは?

化粧水を正しく使えている人はどのくらいいるのでしょうか?正しい使い方を知ることで、化粧水を無駄なく効果的に塗ることができます。知っておくべき化粧水の塗り方について、コットンを使用した使い方

化粧水の塗り方について

化粧水ってどうやって塗っていますか?日々の肌のお手入れは大変ですよね。仕事から帰ってきて疲れきって化粧も落とさずに寝てしまう日だってたまにはあると思います。なかなか肌のコントロールは難しいものです。

そんな人こそどうやって化粧水を肌に浸透させるのか、しっかりと化粧水の効果を発揮させる方法を知っていた方がよいですよね!しっかりクレンジングで化粧や毛穴の汚れを落として、お風呂で身体をあたためたり、美顔スチームでなどを使って毛穴を開くことがまず大切です。その状態で化粧水を使うことでしっかり浸透させることができるのです。

塗り方としてはやはりタッピングをしてたっぷり化粧水を使うことが大切です。たたくのではなく、優しくタップしていきます。ここの時間は惜しんではいけません。毛穴全体に浸透するイメージを思い浮かべながらタッピングをしましょう。

またほっぺただけが中心になってしまわないように、おでこや鼻、あご、唇も忘れずにタッピングをしながら浸透させましょう。唇も肌の一部だと思ってケアすることでかさかさ唇を防ぐことができるでしょう。その後乳液などを使って保湿を行うのもとてもいいですね。また疲れた自分へのご褒美としてたまにはパックもいいですね。

化粧水はコットンを使って

女性はみな綺麗になるためにスキンケアをします。しかし肌トラブルが改善で来ている方は少なく、一難去ったらまた一難という感じになりがちです。スキンケアはやれば肌が綺麗になるというものではありません。自分に合った化粧品と正しいスキンケア方法ができて、初めて肌が綺麗になります。

化粧水の選び方ですが、値段は3千円以上のものがよいです。日本人の肌は弱酸性です。しかし安い化粧品はアルカリ性か中性でできていることが多く、肌の水分バランスを崩してしまいます。水分バランスが崩れた肌に弱酸性の化粧品を使うとはじめはヒリヒリ感を感じますが、徐々になくなるので肌荒れをしない限り、途中でやめないでください。

化粧水はコットンに適量とってからパッティングしていきます。手のひらに取る方がいますが、お風呂に入ると手のひらがふやけるように手のひらは水分を吸収しやすい部分です。

顔に浸透する前に手のひらが吸収してしまうので、意味がなくなってしまいます。そのためコットンでパッティングして化粧水を浸透させます。パッティングは顔中万遍なく、100回以上行ってください。化粧水で毛穴が引き締まるのでたるみやしわの予防や改善にもなります。

化粧水は目元にも付けて良いのか

目の周りの皮膚はとても薄いので、乾燥しやすいのです。だから、しわが目立ちやすいと言われています。多くの人がしわが目立つ、クマが目立つなどと言っているのもこのためです。少しでも肌トラブルを防ぎたいと思って化粧水を目元に付けたいと思っていませんか。

敏感肌でも使えるような優しい化粧水であれば目元に付けても大丈夫です。とてもデリケートな場所ですが、そんなデリケートな場所であっても問題なく使えるくらい優しく作られているからです。パッケージに敏感肌用と書いてあったり、パラベンフリーやノンアルコールなどという言葉が書いてあれば使えます。逆に、これらの文字がなく、肌に負担をかける成分が入っている場合は目元を避けたほうが良いです。

しわなどで困っているのならば、ローションパックをしてみましょう。目の下だけでも良いのですが、せっかくですからコットンに化粧水をたっぷり含ませて目をつむった上に乗せましょう。

数分間このままにしてみてください。目の周りが潤ってとてもすっきりとするでしょう。肌に優しい成分で作られているからこそここまでのことができるというわけです。乾燥する季節であればなおさらローションパックをしたほうが良いでしょう。

化粧水で出来る美容法

化粧水はスキンケアの基本とも言われるものであり、世の女性の殆どが使っていますし、今では男性用のものさえ発売されている程です。洗顔で肌の汚れを落とした後に、キメを整えたり保湿したりするために使用されるアイテムで、基本的な働きはどの製品でも変わりがありませんが、今は多くのプラス成分を含み、それぞれの肌に合わせて選べるように工夫がされています。

自分の肌の状態や質によって選ぶのも重要ですが、化粧水は配合されている成分に加えて、塗布の仕方も重要であり、その部分にも注意を働かせる必要があります。まず、化粧水はこすりつけるのではなく、叩いて塗布するというのがポイントです。

手で叩きながら塗布する事によって、肌に適度な刺激を与えますから、ハリが生まれます。さらにある程度温度の高い手で叩く事によって内部の温度も上げる事が出来ますから、血流がよくなって肌の色がきれいに整います。

こういった意味で化粧水はマッサージをするための潤滑油のような役割を果たします。また、叩くという事で配合されている成分が肌内部に浸透しやすいというメリットもありますから、どの成分でも同じだというわけではありません。美容のために化粧水を活かすなら塗布の仕方に注目しましょう。