これは必見!ほうれい線には保湿クリームが欠かせない!?

ほうれい線対策には保湿クリームがとても効果的なのはご存知でしょうか?加齢とともにたるんでくる肌のせいで、ほうれい線もどんどん目立つようになってきてしまいます。今回はテクスチャにこだわったクリームでのほうれい対策、馬油の効力についてまとめました。

クリームでほうれい線ケアをしてみよう

ほうれい線は厄介なしろものです。ほうれい線が目立つようになるとどうしても急に老けた印象に見えてしまいます。これも年齢を重ねた結果と単純に割り切るますか?自分自身で現在の顔として受けいることはできますか?なかなか受け入れがたいものです。

比較的早い方では30代から気になり始める人もいます。隠そうとすればするほど化粧は厚くなり、出来上がった化粧には不自然さが漂います。なんとかほうれい線の悩みから解消される術はないのでしょうか?

美容整形やエステでのケアのデメリット

これまでの自己流スキンケアの結果できてしまったほうれい線。しっかりケアするにはプロの手で徹底的に治せたらベストです。ところが、クリニックやエステなどのプロの施術は、効果がありますがそれなりの料金もかかってしまいます。

また、そういった施設に通っていることを知られたくない人もいます。できるだけ自宅でひっそりとセルフケアで改善することができればというのが、多くの女性にとって(一部の男性にとっても)の切実なる願いと言えます。

美容整形やエステでのケア
  • 経済的負担が大きい
  • 通うための時間を確保する必要がある
  • クリニックやエステに通うことが恥ずかしい人にはハードルが高い

クリームでのセルフケアのメリット

クリームでのほうれい線ケアは、そんな人たちにとって実践してみたい美容法の一つとなるはずです。継続は力なりと昔から言われます。どんなによい美容法であってもエステに通わないといけなかったり、いくつもの化粧品を使う必要があるならば続けることすら困難になります。

しかしながら、自宅で気兼ねなく時間を選ばずに行えるクリームを使用してのほうれい線ケアならば、毎日続けることができます。まずはあきらめずにトライすることが大事です。

クリームでのセルフケア
  • 予算に合わせてクリームを購入できる
  • 自宅でケアするため時間がかからない
  • 誰にも見られずにケアできるので安心

ほうれい線対策のクリームの選び方

ほうれい線の原因は肌のたるみです。たるみは肌の老いや刺激によるダメージの蓄積によっておこる、筋肉の衰えや潤い不足が原因となっています。これらを食い止めることでほうれい線を和らげることができます。

肌のハリを取り戻す成分が配合されたもの

コラーゲンなどの肌弾力を保つ成分が減少することでお肌のハリも失われます。その結果、頬が下がり老けて見えてしまうのです。まずはお肌のハリを取り戻す成分を補給しましょう。

肌のハリを取り戻す主な成分
  • ビタミンC誘導体
  • レチノール
  • コラーゲン 
  • プラセンタエキス

保湿成分が配合されたもの

お肌は乾燥することでもハリを失います。そこで、クリームには保水力の高い成分が配合されたものを選ぶと効果的です。乾燥肌や加齢が原因で保水力は失われていきます。クリームでの肌の水分量の底上げでほうれい線をケアしましょう。

保水力を高める主な成分
  • セラミド成分
  • ヒアルロン酸

伸びが良いクリームを選ぼう

ほうれい線の改善のためにクリームを使う時には、テクスチャにもこだわってみるとよいでしょう。クリームを使う時、伸ばしやすいものであればお肌にも負担をかける心配はありません。また伸びがよいものであれば、少量でも充分な効果を期待することができ、金銭的な負担を軽くすることができます。

ほうれい線を改善させるためには、効果的な成分を多く含んでいるものだけではなく、伸ばしやすいという点にもこだわって商品を購入してみるとよいです。

伸びが良いクリームを使おう
  • 肌に摩擦を与えることなく伸ばせて、ほうれい線改善効果もアップ
  • 少量であれば、良い成分をたっぷりと使っている値段の高い化粧品でも長く使える

さっぱりタイプとしっとりタイプの違い

ほうれい線の改善のためのクリームにはさっぱりタイプの他、しっとりタイプなど種類があるため、肌に合ったものを選ぶ必要があります。さっぱりタイプのものは、脂性で皮脂の分泌がよすぎる方でも、お肌がべたべたすることなく使うことができます。

逆に、お肌が乾燥しやすい方は、しっとり対応のテクスチャのものを選ぶことで、お肌の乾燥を予防できるでしょう。

馬油の力でほうれい線を改善

クリームの種類が多くて決められないという方は、お手ごろな値段でほうれい線のケアができる馬油を試してみてはいかがでしょう。

馬油は人間の皮脂と近く、肌への浸透力が高いことで知られています。そのため、馬油を塗った後に、化粧水や乳液でお手入れをすると、美容成分がしっかりと肌の深層まで届いてくれるのです。馬油を塗ってから、アンチエイジングの基礎化粧品でお手入れすると、より高いリフトアップ効果や保湿効果を得られ、ほうれい線を目立たなくすることができます。

馬油だけをほうれい線に塗っても、それなりの効果を実感することはできますが、アンチエイジングの基礎化粧品と組み合わせることによって、相乗効果で大きな効果を生み出すことが出来るのです。美容マシンや化学薬品の力を借りるわけではないので、すぐに効果が実感できるわけではありませんが、続けるほどに、ほうれい線が薄くなってゆきます。

塗るだけでほうれい線が薄くなるポイント

ほうれい線は、肌の乾燥や加齢による顔の筋力の低下、紫外線によるダメージなど、様々な要因が重なって起こりますが、見た目年齢も上がってしまうため、どうにかして改善させたいものです。原因は歳とともに表情筋が衰え、肌がたるんでくるからです。ほうれい線があるだけで、歳をとった証みたいなイメージをうけるのも仕方ありません。

効果的なクリームの塗り方

肌のハリや弾力が失われていくのを防ぎ、表情筋を鍛えたらほうれい線は目立たなくなるはずです。しかし、こまめにマッサージなどの表情筋を鍛えるケアは続かない人もいます。そんなニーズに応えて、最近は塗るだけでほうれい線が薄くなる、レチノールやコラーゲン入り美容クリームが販売されています。

せっかくの良質なクリームの効果を最大限に引き出すには効果的な塗り方でケアする必要があります。

クリームの塗り方のコツ

  1. 手でほうれい線のシワを広げる
  2. もう一方の手で美容液やクリームを塗りこむ

適正な量を使う

自分ではしっかりと保湿しているつもりでも、実際はクリームの量が少ない場合があります。クリームでのケアをはじめてからも乾燥が気になる場合は、まずはナイトクリームでのお手入れをいつもより多めにクリームを塗ってみましょう。

翌朝のお肌のハリが改善されているようなら、適正な量だと言えます。クリームを塗る前の基礎化粧品の保湿方法も見直してみると浸透力が変わってくるので試してみましょう。

塗るだけで目立たなくするといっても、すぐには効果があらわれないでしよう。マイナス5歳を目指してマッサージと合わせながら毎日忘れないようケアしていきます。若いうちから美容液やクリームなどで毎日きちんとケアするだけで、予防したり目立たなくしたりすることは出来ます。

肌のターンオーバーで生まれ変わるまでは続ける

クリームでのケアをはじめても数日では結果は出ません。肌は生まれ変わるのに、28~56日もの日数が必要です。この生まれ変わり=ターンオーバーには個人差があります。そのため、早ければ1ヶ月ほどで効果が出る人もいますし、2ヶ月試さないと効果が出ない人もいます。

ターンオーバーは加齢とともに遅いサイクルとなるため、ほうれい線のケアであれば2ヶ月ほどは効果が出ないと覚悟して取り組みましょう。

少しだけケアしてダメだったと投げ出さずに、効果が出るまで2~3ヶ月はかかるものだと理解しておくだけでも日々のお手入れへのやる気維持につながります。継続してケアを続けてハリ肌を取り戻しましょう。