美肌の秘密はコレ!拭き取り化粧水で角質オフで変わる

化粧水のメリットは肌の保湿してくれることだけではありません。余分な角質や毛穴の汚れを取り除いてくれる拭き取りの役割もしてくれます。拭き取り化粧水の重要性について、化粧水を使用するうえで知っておきたい特徴、プレ化粧水を利用するメリットについて、さっぱりvsしっとりならどちらがオススメなのかについてまとめました。

拭き取り化粧水の重要さについて

拭き取り化粧水は、どうしても洗顔だけでは落としきれなかった汚れや、古くなった角質を取り去ったり、肌を柔らかくし、化粧水などの浸透を良くしてくれる除去することを目的とした基礎化粧品です。メイクや洗顔料の洗い残しがお肌に残っていると、肌トラブルの原因になってしまいます。

そこで拭き取り化粧水を使うことによって、お肌の残ってしまった余計な汚れを落とすことによった、お肌を健康な状態に保ち、肌が持っている本来の力を高めてくれます。古くなった角質も取り除いてくれます。剥がれ落ちるはずの角質が滞ってしまうと、くすみなどの肌トラブルが起きやすくなります。

角質を除去することによって、キメが整い、お肌に透明感がうまれ、次に使用する化粧水や乳液、美容液などの浸透を高めてくれる効果があります。効果的な使い方は、必ずコットンを使用し、やさしく拭き取ること、そしてしっかりと保湿をすることです。使用するタイミングによっても目的が変わってきます。

朝に使用する場合、寝ている間にお肌についてしまったホコリや、分泌された皮脂などの汚れを落とすことです。洗顔をした後で使うのはもちろんのこと、時間のない時などは、拭き取り化粧水でサッと拭き取るだけでも効果があります。夜に使用する場合は、クレンジングの後で使用し、汚れをしっかり取り除き、お肌の状態を整えてくれます。

化粧水を使う上での特徴とは

化粧水は今や、女性だけでなく、男性も使う人が増えてきていますね。しかし、そんな化粧水ですが、様々な種類があることはご存知でしょうか。保湿用、収斂用、美白用といったように、自分の肌に合ったものを使うようにすることがとても重要です。収斂用とはいうものの、毛穴を引き締める目的で使うものでとても爽快感のあるものです。他にも、アンチエイジング用、ニキビ用など種類は様々です。

つまり、化粧水はただ使うのではなく、自分の肌の特徴を理解した上で使うことが望ましいのです。それでは、化粧水にはどのような役割があるのでしょうか。まず大きな役割は、肌に水分を与え、肌を整えることで、肌を柔らかくすることです。

肌を整えることで、次に使う乳液やクリームの浸透をあげる効果もあるんです。一見、美容に必要だからなんとなく使っているという人も多いかもしれませんが、人の肌は乾燥タイプ、脂性タイプなどに分けられます。自分の肌に合ってないものを使っても、残念ながら効果は得られにくくなってしまいます。

今は、化粧品の購入前に肌診断を行ってくれるところがほとんどですので、是非一度、自分の肌質をチェックしてもらって下さい。また、肌はとても敏感で、常に空気に触れているためダメージも受けやすいです。ですから、これからの時期は日焼け対策も重要になってきますね。

プレ化粧水を利用してワンランク上の肌に

プレ化粧水とは、洗顔後のお手入れの際、化粧水や美容液などのスキンケアを行う前に使用する化粧水のことです。メーカーによっては、導入美容液やブースターなどといった呼び名で販売されている場合もあり、その目的は、肌を整えて、潤い成分や美容成分が浸透しやすい状態の肌をつくることです。

肌の状態によって、必要な効果も異なり、ミストタイプで吹きつけるものや、コットンで拭き取るタイプ、ジェル状になったものやミルクタイプのものなど、様々なものがあります。洗顔後の肌は、水分が奪われてしまっていたり、落としきれなかった古い角質が残っていたりと、美容成分をしっかりと浸透させるには、まだ整っていない状態にあります。

拭き取りタイプのものは、コットンにしみ込ませて肌の表面を拭き取って古い角質を落としてしまうことで、保湿成分や美容成分が浸透しやすい肌を作ることができます。また、アルカリ性の成分を肌に吹き付けるミストタイプのものは、アルカリ成分が肌を弱酸性の状態に近づけ、新陳代謝を活発にして肌表面の角質を柔らかくするため、栄養を吸いこみやすい肌に近づけます。

他にも、化粧水をつける前に予め保湿効果のある成分を肌にしみ込ませておくことで、次の保湿成分や美容成分の浸透しやすい肌に近づけるタイプの製品もあります。プレ化粧品を使用することで、手持ちの化粧品の効果を底上げすることができるでしょう。

化粧水の種類 さっぱりとしっとりについて

化粧水にもさっぱりしたものとしっとりしたものがあります。若い年齢の人は肌に充分な潤いがあるため、さっぱりした使用感のものを好むかもしれません。脂性肌やニキビ肌の人もそうです。しかし、脂性肌やニキビ肌の人であっても、30代以降になってくると、潤いも減ってくるため、さっぱりタイプでは保湿が足りず、ニキビが出来る原因となってしまう場合もあります。

肌に化粧水を乗せてみて、物足りないな、と思ったら潤いが足りていないことになります。逆に重いな、と思ったら保湿し過ぎになります。自分の肌タイプにより、決めるべきですが、実際に使ってみて、気持ちいいとか、合っているなと思うものを使うべきです。乾燥肌の人は、さっぱりタイプでは物足りなく思うかもしれません。

乾燥しやすく、潤いが足りていないため、しっとりとした使用感のものを好みがちかもしれません。しっとりしたタイプにも、より重いタイプなどありますので、自分の肌に心地良いと思うものを選んで使うべきです。化粧水はたっぷりと肌に補給してあげた方がよく、洗顔後は時間をあけずに、充分な保湿を行ってください。これは肌タイプを問わず言えることです。水分を補ってあげないと、肌荒れや乾燥の原因になります。